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ダイス設計について|設計から竣工までの流れ

お問合わせ・ご相談
まず、お電話またはメールフォームからお問合わせいただき、往訪または来訪(お客様のご要望に応じます)にてご相談を承ります。
Step1 お問合わせ・ご相談
調査
予定地について、法的な取扱い・インフラ(上下水道や電気ガスなど)・過去の水害履歴などを諸官庁などで調査確認します。また、現地に赴き周辺の環境を確認します。
Step2 調査
Step3 計画案作成
計画案作成
お客様のご要望と調査した内容に基づき、考え方や手法の違いによる3案程度の計画案を作成します。
打ち合わせ(ご契約前)
作成した計画案をもとに打ち合わせを行います。その際、主要な案については模型またはコンピュータグラフィックスによる完成予想をご提示します。お客様のご要望を取り入れ、計画案を絞り込みます。

建築費用の設計概算作成(ご契約前)
絞り込んだ計画案に基づき、建築費用の設計概算を作成し、再度打ち合わせを行う際にご提示します。同時に設計料のお見積もご提示します。この時、建築士法で義務づけられている「重要事項説明書」もご提示して説明いたします。
Step4 建築費用の設計概算作成(ご契約前)
計画案の方針確認・ご契約
絞り込んだ計画案および設計概算・設計料見積・重要事項説明書に合意の上、業務委託契約を締結します。ご契約後は設計の進捗状況とともに打ち合わせを重ねていきます。
Step5 計画案の方針確認・ご契約
施工者の選定開始
絞り込んだ計画案に基づき、数者の施工業者に概算見積の作成を依頼します。施工業者については、当社の設計による施工経験者およびお客様の希望する業者などです。お客様宛に概算見積を提出してもらいます。概算見積が出揃ったら、当社で金額の妥当性を確認・査定し、お客様にお伝えします。
Step6 施工者の選定開始
建築確認
ターゲットとするコストに対して、妥当な金額で施工可能であることを確認の上で、建築確認申請を作成します。規模によりますが、住宅の場合は建築確認申請図書作成に約1ヵ月程度、建築確認申請提出から完了までが約1.5ヵ月程度かかります。
Step7 建築確認
実施設計図書
建築確認申請と並行して、ターゲットコストをにらみながら実施設計図書を作成します。実施設計図書の案は、お客様の承認によって初めて実施設計図書となります。
Step8 実施設計図書
精算見積・施工業者選定
概算見積で妥当性のあった施工業者に対して、実施設計図書に基づく詳細な見積を依頼します。精算見積が出次第、当社で金額の妥当性を確認・査定し、お客様にお伝えするとともに、最終の見積調整を行います。
Step9 精算見積・施工業者選定
工事請負業者の決定
精算見積の最終調整・施工業者選定が終わればり、お客様と施工業者とで、請負契約を締結します。当社は立会人として契約書に署名・捺印します。
Step10 工事請負業者の決定
着工・工事監理開始
施工業者に対して、工事監理業務計画を提示し、工事内容を確認する上で必要となる書類(図面や施工要領書など)の作成提出を依頼します。設計図書に基づく施工がなされていることを確認するとともに、不備や不正があった場合はお客様にお伝えするとともに、施工業者に是正を勧告します。
Step11 着工・工事監理開始
検査・竣工引渡し
施工業者の自主検査・設計検査・諸官庁の検査ののちにお客様の検査を実施させていただきます。すべてに合格した段階で、いよいよ竣工引渡しです。
Step12 検査・竣工引渡し


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